木曜日, 9月 21, 2006

プリンターのビジネスモデル

家庭用プリンターは普及拡大で価格下落が進んでおり単品販売だけでは儲からないのでインクリボンを独占販売して後からカネを巻き上げる商法です。印字機能が高いモデルはインクリボンの多色化で値段も上がるので後からボディーブローのように効いて来ます(泣)。要は如何にして客からカネをむしりとるかですからメーカー側の利益至上主義が改善されない限り、インクリボンの統一は無理でしょうね。